労務相談・問題

労務相談・問題

問題のある社員について相談がしたい。
トラブルに発展する前に対処したい。
社内ルールが明確化されていないところを整理してほしい…
など、労働時間、残業代、問題社員対応、ハラスメント、休職、退職勧奨など、企業経営では判断に迷う場面が数多くあります。人事や労務に関するご相談を承っています。

こんなお悩みに対応します

  • 勤務態度が気になる社員に困っている…
  • 残業代待遇について、不満を持っている社員の対応がわからない…
  • 休職中の社員のことで、対応に困っている…
  • 会社が従業員から訴えられた場合どうしよう…
  • 社内のトラブルについて、第三者に相談がしたい…

当事務所の特徴

  • 問題社員とのトラブル解決実績が豊富になり、セミナーも多数開催
  • 社労士事務所開業より10年以上の経験があり、事例も多数
  • 事務所内でもチャットワークを活用し、全事例を共有化
  • 「迅速な対応」「スピード返答」いたしますので安心です

料金目安 |月額3万円〜

よくあるご質問

ベテラン社員のモチベーションアップを上げたい

「団塊ジュニア世代」は人数が多いことから、40代・50代以降になると社員の意欲が上がりにくいという課題を抱える企業も増えています。当事務所には、そのようなご相談がしばしば寄せられます。

たとえば、役職定年制の撤廃や執行役員制度の導入、人事評価制度の見直しといった対策を講じることで、ベテラン社員に「まだ現役で十分に戦力として期待できる」と感じてもらう環境づくりをお手伝いしています。

定年後、60歳以降の給与はどう決めたらいいですか?

定年を迎えた後の給与設定について、お悩みの方が多いようです。当事務所では、他社の統計データや高年齢雇用継続給付制度のご案内といった一般的な情報提供はもちろん、一人ひとりに応じた個別のご相談にも重点的に対応しています。

給与の決定には数字だけでは判断しきれず、社会全体の動きや働く側の気持ちも踏まえる必要があるからです。以前と比べると年金の受給開始年齢は引き上げられており、企業における人手不足も一段と深刻になっています。こうした状況の中で大幅に賃金を引き下げれば、働く意欲が損なわれ、やがて離職を招きかねません。したがって、定年後も培ってきた貴重な戦力の価値を維持しながら、従業員と企業の双方にとって納得感のある落としどころを導くことこそ、社労士に求められている役割だと考えています.

労働時間の上限って、法律上何時間ですか?

「36協定を締結したにもかかわらず、業務量が想定以上に増えてしまった。どう対応すればいいのか……」――このようなご相談をいただくことも珍しくありません。

そもそも、どこからが法律違反にあたるのか? 36協定の上限を超える残業を行う場合、どこまでが許容されるのか? いわゆる「例外規定」とは何を意味するのか? こうした疑問に対し、当事務所では明確にお答えしています。

労働契約上の取り決めと実際の運用状況との間に乖離(かいり)がないよう整えることは、企業側の法的リスクを抑えるだけでなく、働く従業員を守ることにもつながります。

ご依頼の流れ

ご依頼までの流れは以下のとおりです。
まずはお気軽にお問合せください。

STEP
ご相談・お問合せ

まずは、お電話またはメールフォームにてお問い合わせください。

STEP
無料相談

ご相談内容をしっかりとお聞きし、解決方法を提案いたします。

STEP
見積り・ご検討

費用について見積りを提示いたします。じっくりご検討ください。

STEP
ご依頼

ご検討のうえ、ご納得いただけた場合は、正式にご依頼ください。

来所・訪問に加えてオンラインでもご相談に対応しております。

マイ〇〇事務所

【住所】
〒460-8422
愛知県名古屋市中区栄2丁目10−19

【最寄駅】

  • 伏見駅 3番出口から徒歩8分
  • 市バス「広小路伏見」から徒歩5分
  • 基幹バス「白川公園前」から徒歩7分